・灰分測定用マッフル炉 ・灰の溶融性試験装置 ・ギスラープラストメーター ・ジラトメータ

灰分定量装置

(JIS Z 7302-4:1999)

灰分定量測定用の試料灰化用電気マッフル炉で、
背部にダンパー付き通風筒を備えております。

標準納期は 約 60~日間です。

 仕様 常用温度 最高温度 消費電力
ニクロム 800℃ 950℃ 2.5KW
カンタル 1100℃ 1200℃ 2.5KW
SIC 1250℃ 1400℃ 6.0KW
炉内寸法 W150×D300×H100mm
電源 1φ 200V

※灰の溶融性試験装置(灰の融点試験装置)JIS M 8801準拠の製作・販売しております。詳細はお問い合わせください。

要旨 試料を灰化して試験すいを製作し、所定の電気炉で規定条件のもとに連続的に加熱し、試験すい形状に特定の変化が起こった時の温度をもって、灰の溶融性を表す試験機です。

★ギスラープラストメーターについて(JIS M 8801準拠)

ギスラー-加工済

★写真は2連式ギスラープラストメーターです。

本装置は、弊社がJIS規格に基づき開発し、今日までに180台以上の実績を上げております。JIS M 8801に規定されている石炭類の軟化熔融性を目的としたギスラープラストメーターを自動化し、軟化・溶融化・固化の溶融挙動を連続的に測定、微妙な測定値の個人差を解消し、データの再現性、更に測定に熟練度が不要になりました。今回発売致しました新型は、専用ソフトを使用しデータ処理機構も搭載されております。

★ジラトメータについて(JIS M 8801準拠)

ジラトメータ-加工済

写真は標準型 ジラトメータ になります。

本装置は石炭粉を規定の棒状に加圧成形した試料をジラト管におさめ、一定速度で昇温する電気炉にて加熱し、試料の変形(収縮・膨張)と温度の関係をパソコン(PC)に入力し、モニター表示すると共に記録する事が出来ます。又、記録されたデータはサンプル”NO”を指定することにより、読み出しが可能です。                        オプションで2連式も製作可能です。

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